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楽曲分析レッスン

  • 2017年10月6日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

現在Skypeでの楽曲分析レッスンで、近代フランスの作曲家ドビュッシー作曲の管弦楽作品「海」第1楽章の楽曲分析をやっています。

この作品は1903~05年に作曲されました。最初は複雑で大変かなとも思いますが、楽譜を丁寧に見ていくと、音符の音型が波を型取っていて、逆にこんなわかりやすい譜面もない、というくらい、形としてわかりやすい感じです。印象派と称されたドビュッシーの作品は、音ももちろん、譜面から見ても非常に描写的だなぁと改めて感じます。 そして音遣い的には7の和音を初めとして付加6の和音、9の和音、ジャズのテンションにあたる音も含んでいて、それはもちろんまさにザ・ドビュッシーなのですが、後進の映画音楽(クラシック映画時代の管弦楽等)にも多大な影響を与えているのが良くわかります。 こうした、楽譜を読み解く楽曲分析、音の宝探しのようでとても面白いです。 このような楽曲分析レッスンは通常レッスンでもSkypeレッスンでも受講可能ですので、 興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください(^^♪ 楽曲分析レッスンについて

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