私の音楽なれそめpart.2
- 2017年9月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
今回は、私が音楽を始めた頃の話、私の音楽なれそめpart.1の続編として、
音楽なれそめpart.2を書いてみようと思います。
前回の記事は
http://raizo357.wix.com/maffinmusique#!私の音楽なれそめpart1/m31r0/59b7b4362fb28f59a4e476cb
をご覧ください。
5才でピアノを始めて、初めの頃は従妹と一緒にレッスンを受けていましたが、
そのうち、一人づつで受けるようになっていきました。
ちなみに、参考までに私がピアノを習い始めてから芸術科の高校へ入る前まで、
使ってきた教本の変遷を辿っていくと…
(順番うろ覚えですが💦)
バイエル、ピアノの練習ABC&ラジリテー、チェルニー練習曲集(100番、50番、etc…)、ブルクミュラー25の練習曲、ソナチネアルバム、モシュコフスキー15の練習曲(かじった程度)、ハノン、、、 忘れているのもあると思いますが💦大体王道ですね。(笑) その後は音大受験に必要なバッハのインベンション、平均律、ショパンのエチュード、モーツァルト&ベートーヴェンピアノソナタ集、等などへ続くわけです。 私自身は中学、高校になってくるとフランスの作曲家、ドビュッシーとラヴェルの作品にはまっていったので、これにドビュッシーやラヴェルの曲集も色々やりました。
ちょっと話が先に進んでしまいましたが、
ピアノを始めて恐らく4年目の小学校3年ぐらいの時に、
ある日突然(当時の私からすれば)、ピアノのレッスンに加えて音の聴き取り(聴音)のレッスンが始まりました。
当時のことははっきり覚えていないのですが、急に音符を五線紙のノートに書く、という作業がこの時から始まりました。 ここから、私と五線紙の長い付き合いが始まるわけです。 それからの話は次のpart.3へ…














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